素朴で癒されるカントリードールについて紹介します。
カントリードールとはアメリカの西部開拓時代に母親が子供のために余り布を使って作ったお人形のことです。現在ではぽぽちゃん、メルちゃんなど抱き人形がたくさん販売されていますが、このカントリードールは布地で作られていてしかも世界でたった一つしかないとてもすてきなお人形です。カントリードールの一番の魅力は素朴さといえるでしょう。このお人形を見ていると本当癒されます。カントリードールは作り方も自由です。髪の毛をどんな色にしようか、毛糸にしようか紐にしようか、服はどの布を使って作ろうか(あえて古さを出すほうがすてきです)など素材選びがとても楽しいです。そして、一針一針丁寧に縫って出来上がったときの喜びはなんともいえません。世界にたった一つのお人形で、お母さんが手作りしてくれたお人形だから子供だった大喜びすること間違いないでしょう。
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カントリードールの作り方は自由・・・と言っても何をどのように作るのかさっぱりわからないですよね。最初はキットなどを購入して作ると基本的な作り方がわかるのでいいと思います。初めから大きいものを狙わずに小さいものを作ってみましょう。ネットで「カントリードール 作り方」で検索するとカントリードールの作り方を丁寧に載せてくれているサイトが見つかります。後は型紙ですね、型紙も無料でもらえるサイト(カントリードールの店flapper:こちらのショップはキットも作り方も無料型紙も揃っていて便利です)があるみたいですね。本当ネットって便利ですよね。型紙が掲載されているカントリードールの本もたくさん販売されていますが、まずは図書館などで借りて勉強してみるってのもいいかもしれませんね。
カントリードールを作るにあたって用意するものは何でしょう。ソーイングセット、綿、グルーガンまたは木工用ボンド(速乾性)、耐水性ピグマペン(黒、赤0.1mm)、ほほ紅、ボディを染めたい場合はティーバックと塩。これぐらいでしょうか?最初グルーガンって何って思った方のために、グルーガンとはスティック状の樹脂を溶かして接着する道具です。ダイソーなどでも315円ほどで売っているみたいですね。このグルーガンを使うと簡単に出来るのですが、ドールを子供が触ったりするのであれば手縫いで縫いつけたほうが安全ですね。ピグマペンはお顔をかきます。これってセンスが出ますよね。特に目をどうかくかによってすごく表情が変わってきます。お顔をかくときって一番緊張するときですね。またほほ紅をつけるのとつけないのでは全然違います。可愛いカントリードールを作ってくださいね。
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